こだわり
石巻の海、北上川の景色、
そして友福丸の一杯を。
三陸・石巻で水揚げされる新鮮な魚介を使った、友福丸自慢の海鮮料理。名物「七福丼」をはじめ、旬の刺身やせいろ飯など、地元の味覚を活かした一品を豊富にご用意しています。店内は、木の温もりを感じる落ち着いた空間。すべてのお席から北上川を望むことができ、川の流れを眺めながらゆったりとお食事をお楽しみいただけます。観光でのお立ち寄りはもちろん、ご家族でのお食事、団体宴会、ご法事まで幅広いシーンに対応しています。素材の鮮度、料理の美味しさ、居心地の良い空間、そして心を込めたおもてなし。石巻の魅力を五感で味わっていただけるよう、そのすべてに友福丸のこだわりを込めています。
川の見える風景
雄大な北上川の流れを見ながらのお食事で、
ひととき想いの時間をお過ごしくださいませ。
海の幸を贅沢に重ねた、
友福丸名物「七福丼」
三陸・石巻で水揚げされる旬魚を豪快に盛り込んだ、友福丸を代表する名物海鮮丼。その時期ならではの新鮮な魚介を彩り豊かに盛り付け、一杯で石巻の海の魅力を味わっていただけます。魚介の鮮度はもちろん、相性を考えたご飯や味付けにもこだわり、素材本来の美味しさを引き立てています。観光で訪れた方にも、地元のお客様にも長く親しまれている、友福丸自慢の一杯です。
地元で水揚げされる新鮮な魚介を使った海鮮料理はもちろん、川の流れを眺めながらゆったり過ごせる空間づくりにもこだわっています。
すべての席から、
北上川を望む特等席。
木の温もりを感じる落ち着いた店内は、ゆったりと食事を楽しめる心地よい空間。窓の外には北上川の景色が広がり、どのお席からでも穏やかな川の流れを眺めながらお過ごしいただけます。
少人数でのお食事はもちろん、個室や宴会席もご用意しており、ご家族でのお集まりや団体宴会、ご法事など幅広いシーンに対応。石巻の海の幸とともに、ゆっくりと流れる時間をお楽しみください。
友福丸の歴史とお店
料理人の紹介
当店は、昭和27年に北上川河畔(現在地)に旅館として開業し、昭和59年に島からの活魚をメイン素材として「島料理・友福丸」を開店いたしました。店名は、網地島ラインの前身で、大正初期に初代友助が開始した離島航路(石巻~田代島~網地島~鮎川)に就航していた船の名前です。
名物の「生うにぶっかけめし」をはじめ、新鮮な海鮮料理を楽しめる友福丸は、地元はもとより、石巻観光で訪れるお客様にも愛されるお店として親しまれてきましたが、平成23年の3.11の大震災により、流出し、平成30年2月まで郊外の仮店舗で営業を続けて参りました。
平成30年4月ようやく元の川岸に新築移転する事ができました。
名物の「生うにぶっかけめし」をはじめ、新鮮な海鮮料理を楽しめる友福丸は、地元はもとより、石巻観光で訪れるお客様にも愛されるお店として親しまれてきましたが、平成23年の3.11の大震災により、流出し、平成30年2月まで郊外の仮店舗で営業を続けて参りました。
平成30年4月ようやく元の川岸に新築移転する事ができました。
北上河畔という環境を最大限に生かし切り、必ずしも和食にこだわらない「おいしい魚料理」を中心としたお店としてご奉仕しておりますので、何卒ご愛顧賜ります様お願い申し上げます。
